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知って良かったガイダンスブログ:2016/6/09

19-02

8時一番多く食べて、
夜にかけて食事量を減らしていく、
「朝方大、夕方小」のご飯の摂り方が
減量の大原則です。

食べる時間帯の摂取カロリー量を調整するだけでも
ダイエット効果は大きく異なるのです。

日本人にありがちなの食べる事パターンが、
午前中は忙しいのでちょっとだけ食べて、
お昼はそこそこ食べる、
そして23時に沢山食べるパターンです。

このようなご飯の摂り方は、
いくら摂取カロリーを減らしていたとしても
体重が落ちにくい食生活といえます。

と言うのも
朝はエネルギー消費がもっとも高くなる時間帯なので
沢山食べてもエネルギーとして使われるので
太りにくいのです。

朝しっかりと食べることは
24時間のエネルギーを蓄える為にも重要な、
食事の時間帯であり、
減量に限らず健康面でも重要なことですね。

午前中食べずに
午後と23時のみしか食べない人は要注意です!
これはとても太りやすい食生活!
お相撲さんが太るためにやっている食べる事方法です。

逆に24時はエネルギー消費が低下する時間帯なので、
食べたものが体脂肪として蓄えられやすくなります。

特に夕食で
揚げ物など脂質や炭水化物が多い食べる事はとても太りやすい!
だからこそ20時はご飯量を抑える必要があるのです。

…ということで、
減量での正しい食べる事の摂り方は、
6時から24時にかけて摂取カロリーを減らす、
「10時大、夕方小」の食事の摂り方になるわけです。

午前中しっかり食べることでエネルギーを蓄え、
23時は脂肪の蓄積を抑えるために食べる事量を減らす。
これが太りにくい食事方法であり、
健康面でもとても好ましい食べる事の摂り方なのです。

6時がどうしてもたくさん食べれないという人は、
昼を少し多めに食べるようにして、
2:3:1の割合で食べるようにしましょう。

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